2014年 02月 23日 ( 1 )

 感動の「ソチ オリンピック」もいよいよ、フィナーレですね~
昨年のTEA MIEクリスマスが「ロシアのお茶会」だったので・・・

「ソチ五輪」中は・・TEA MIEでも「ロシア」コーナーが残っていました~

 かわいいマトリョーシカのカードも仲間入り!

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「ロシア式」の紅茶の飲み方を愉しんだり・・・

アカシアのはちみつを舐めつつ、
さくらんぼフレーバーの紅茶をいただく・・。

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焼きピロシキにはラプサンスーチョン系のKUSMI TEAの
「サモワール」という紅茶をあわせてみて、納得したり・・。

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いただいたロシアケーキには
KUSMI TEAのいろんな種類をあわせてみて~~

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↑ 紺の缶の「アナスタシア」は柑橘系。
 甘いものなしでも紅茶だけで楽しめます(#^.^#)

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パリの「ル・パレデテ」の
GOUT RUSSE 7 AGRUMES (グー ルース セット アグリュム)も、

「RUSSE」(ロシア)の名がつく紅茶で、

7種類の柑橘(スイートオレンジ、ビターオレンジ、マンダリン、レモン、ライム、グレープフルーツ、ベルガモット)のフレーバーティー。

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日本でロシアの紅茶といえば、、ジャムが入った「ロシアンティー」を想像してしまいますが、

{~どうして・・ 柑橘系のフレーバーが、ロシアなの?~}と
疑問にも思っていたのです。

マリアージュ・フレールの
「ロシアンブレックファースト」も
アールグレイにプラスオレンジ&レモンなどの柑橘が
さらにプラスになる、爽やかな紅茶。

そうそう フランスで販売されている
「リプトン」の「ロシアン・アールグレイ」も
ベルガモットに さらに、柑橘系のフレーバーがプラス!

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そう、パリの「ベッジュマン&バートン」の
ロシアイメージの「プーチキン」というネーミングの紅茶も

アールグレイプラス柑橘系の人気のフレーバーでした~

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どうやら、
昔のロシアでは、サモワールという湯沸かしの中にオレンジやレモン等の皮を入れたといいます。

その湯でお茶を入れると、柑橘類の香りがお茶に移ってとても美味しいのだとか。

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フランスではその名を取って、柑橘系の果物の香りをつけたお茶を
『グー・リュス/ ロシア風の紅茶』と、呼ぶそうで

他のフランスメーカーの
「アンシャンテ」の「エカテリーナ」も

シンガポール「TWG」の「ロシアンモーニング」も

アールグレイにさらに柑橘系をプラスした紅茶でした~

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ソチ五輪のTV観戦の寝不足状態も

たくさんの紅茶の消費で、乗り切れました~

 2014年のソチオリンピックの爽やかな感動は
ロシアゆかりの紅茶をいただくたびに、

またきっと、思い出すだろうな~~


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閉会式もライブで観てしまいそうです・・。

たくさんの感動をいただいた中、多くは語れないけど

私は やっぱり・・・

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(↑ WEBよりお借りした画像のコラージュです)


”спасибо”

by chanmie526 | 2014-02-23 10:57 | ロシア・ロシアのお茶会 | Trackback | Comments(12)