ポルトガル料理&紅茶

4月のTEA MIEレッスンのリサーチのために
ポルトガル料理のお店ヴィラモウラ
ポルトガル体験。

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店内の雰囲気もステキ~

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お料理は前菜も素朴な感じがポルトガル~♪

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サラダもね(#^.^#)

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「カタプラーナ」という郷土料理をオーダー。

「カタプラーナ」とは調理器具の名前でもあり、

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中華鍋をふたつ組み合わせたような円盤形の鍋でつくる蒸し料理で
このお店の「看板料理」にもなっています~

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魚介類の具だくさん@@

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最後のスープでつくるリゾットは絶品(#^.^#)

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デザートもノスタルジックな雰囲気がいいですね(#^.^#)

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ここのエッグタルトも美味しいですよ~

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ポルトガルの幸せのシンボル「にわとり」は
現地に行くと「お土産品」であちこちに売っているの・・・
(*ミンミン・ポルトガル旅行記はコチラ→★★★

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ところで、ポルトガルと「紅茶」は、どんな関係?

「紅茶の歴史」の中で登場する
イギリスにTEA(喫茶の習慣)を広めたといわれているのが
英・チャールズ2世に嫁いだ
ポルトガル国王の娘、「キャサリン・オブ・ブラガンザ」。

(4月のレッスンでも参加者さんにお見せした
参考資料の一部です↓↓)

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↓の肖像画は トワイニングのティーバッグのパッケージにも
登場したり、
「キャサリン」という紅茶メーカーの缶も
何故か紅茶の歴史にはまると、コレクションしたくなります!

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「1662年」という年号も私の中では
興味深い年号ですしね・・・(笑)


*以前の「Tea Cozy」さんでの「ポルトガル・ノスタルジックなお茶会」の記事も
 面白いですよ~~ →★★★


*TEA MIEの詳細は→
by chanmie526 | 2013-05-02 11:01 | ポルトガル | Trackback

 ファドの調べに酔いしれながらも、ひとり部屋に戻り、沢木の小説「深夜特急」ファンには、はずせないこの「ビール」を飲んで・・

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ユーラシア大陸の果て「SAGRESサグレス」という岬を最後に、
沢木が「旅の終点」とした、その地名の
セルベージャ(ビール)」が小説の中にも登場する・・

その「サグレス」は、最後のお楽しみとして・・
まずは「ロカ岬」に~~

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ユーラシア大陸最西端の地」・・
カモンイスが詠んだ「ここに地果て、海始まる」の詩の一節が刻まれた
モニュメントと、ひたすら青い空・・

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強い突風が吹き荒れる中、遠く大西洋を眺め
この旅もまた、ずっとお天気に恵まれた幸せを実感♪

このあと、「世界遺産」の「シントラ宮殿」も訪れ・・
内部の豪華絢爛な美術品やらアズレージョを堪能する

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でも、やっぱり私は、こんな名もない路地が、お好き(笑)

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残り少ないポルトガル旅行を満喫してたところ、
地元の雑誌社から、ひょんなことで、
取材」を受けることになる・・

なので、地元料理や「エッグタルト」をごちそうになり(*^_^*)

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「ポルトガルを訪れる(ヤングツーリスト)」というテーマだった(-_-;)
実年齢はふせたまんま顔写真も撮られ、地元紙に登場してしまった
厚かましさ@@
ポルトガルを心から「絶賛」したので許してもらおう(笑)

さてさて、まだ、次の「ミッション」が残っている!!
~リスボンの「市電28番に乗る」~

エストレーラ」という駅へ向かう
降りそそぐ太陽の光がまぶしい@@

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市電28番は地元の人が利用する、まさに「生活の場」を垣間見れるコースで
ガッたん、ごっとん、揺られながらの小一時間の旅はスライドショーのようで・・

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         (↑おみやげ物のアズレージョ

行きたかった展望台にも、到着@@
はがれたタイルが、いかにも貧しそうだけど・・

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明らかに、沢木がポルトガルは他の国より「光の量が豊かだ」と
表現したように贅沢な陽光だけは、変わりなく@@
オレンジ色の屋根がまぶしかった

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その後に行く予定だった「サグレス行き」が、
ある「アクシデント」が起こり、断念することになってしまう(-_-;);;

でも、「思いを残してきてこそ、またその地に戻れる」という
沢木耕太郎の一節も、思い出し・・

いつか、ポルトガルを船旅で訪れ、「サグレス」の地に辿りつき、
その名の「ビール」で乾杯しよう!という「楽しみ」も増えたのだ

さあ!気分転換だ!ガレット通りの途中に、歴史を感じる店構えの
リスボン最古のカフェのひとつ、「ブラジレイル」のテラスで、お茶でも~~

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路上ライブ♪も、旅の楽しみのひとつ@@
行き交う市電を眺めたり、リスボンっ子を観察しながら、この旅を振り返ってみた・・

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ファティマの奇跡」という伝説の地の空が、どこまでも青く
真っ白な建物は、清らかで美しくて「無垢」の心を届けてくれた~~

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「大学都市」コインブラは、高台の眺めのいい場所に位置し、
学生たちも、そののどかな景観の中で、くつろいでいた~~

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これは、なんの「遊び」?

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伝統の「マント」を着てる学生さんたちも発見し@@

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ナザレでは、一番いいホテルに泊まったのに、ディナーの
「メイン」の「いわしの炭火焼」そ・素朴だ!!(笑)

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「世界遺産」・「バターリャ」の「ポルトガルの独立」を象徴する修道院は、
なんにもない道を走っていると、突然現れる芸術@@

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「天井」がない「未完の礼拝堂」も興味深かった~~

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アルコバサにも「世界遺産」である「サンタ・マリア修道院」が@@
さまざまな建築様式が面白い!
そして「世界遺産」では東洋人にも多数出会う(笑)

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たっぷり、ポルトガルを回ったつもりでも、まだまだ行きたい所がたくさん・・
紅茶の歴史」で必ず、名前の出てくる
キャサリン・オブ・ブラガンザ」の故郷や南部のリゾート地「ファーロ」・・

ポルトガル」には、あえて、いろんな「思い」を残したまま
この地をあとにしよう・・





    ~~おしまい~~

*長い「ミンミン・ポルトガル紀行」に、お付き合いくださり
      ありがとうございました~~(ペコリ)
by chanmie526 | 2010-03-22 22:10 | ポルトガル | Trackback | Comments(6)

リスボン」で、真っ先に訪れたかった「発見のモニュメント」@@

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1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたモニュメントが
テージョ川に面し、青い空にも映えて~~

そのままテージョ川沿いを歩くと、「世界遺産」の「ベレンの塔」が@@
貴婦人」と称される美しさで、ポルトガルの栄枯盛衰を眺めてきた

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ここから路線バスを乗り継ぎ、これまた「世界遺産」の
ジェロニモス修道院」へ@@

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大航海時代の栄光を伝えるその繊細な彫刻の外観@@

インド航路開拓のヒーロー「ヴァスコ・ダ・ガマ」も、ここに眠る~~

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最大の見どころは、マヌエル様式の最高傑作といわれる優美な回廊

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ミンミン的には、このエリアの最大の「押さえどころ」は、ここ↓

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「ポルトガル」といえば、必ず登場するこの「バステイス・デ・ベレン
このお店で有名なのが日本でも一時ブームになった「エッグタルト

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パステル・デ・ナタ」というポルトガルの伝統的なお菓子
ここは創業以来、ジュロニモス修道院のレシピを守り続けていて、
焼き立ては、さすがに美味しい(*^_^*)

「紅茶(CHA)」をあわせて、上機嫌に町中に繰り出す@@
早春3月のリスボンは半袖でも充分なあったかさ~~

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町の真ん中に、ひときわ目立つグレーの鉄塔が
サンタジェスタのエレベーター
エレベーターで上がった所には、「バイロ・アルト」へとつづく連絡橋がある

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このクラシックなエレベーターを昇り、さらに、らせん階段を上がると
頂上が展望台になっていて、眼下に広がる光景は~~

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溢れるばかりの陽光は、貧しいポルトガルにこそ、贅沢に降りそそぐ@@

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↓の景観は映画「ロシアハウス」のオープニングとラストを飾る
「感動」の「LISBOA」の街並そのまんま

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ランチは庶民的な町中のレストランに~~
市電に揺られて、またもや「洗濯もの」の中に紛れつつも、
こんな光景を見つけるとシャッターチャンスとばかりに笑顔@@

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こんなモール↓が施された素朴すぎる飾り・・

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夜はポルトガルの民族歌謡「ファド」の哀愁の調べを聞きに~~
こんな踊りも見ながらのディナーショー?的な感じだけど

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いざ、ファドの旋律を耳にすると、遥かポルトガルで
サウダージ(郷愁)」の感情あふれる歌声に言葉を超えて魅了される




    ~つづく~
by chanmie526 | 2010-03-22 00:07 | ポルトガル | Trackback | Comments(4)

オビドス」は城壁に囲まれた人口1000人に満たない小さな町~~
歴代、女王に愛され、今尚、中世そのままの姿をとどめている

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まずは城壁の上から、町を眺める@@
谷間の真珠」と評されるだけあって、
小さな愛らしい町の風景が広がる~~

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ノスタルジックな風景が眼下に広がり~~

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王妃に愛され続けた町を実感@@

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ここ↓を「振り出し」に、町中の路地に迷いこんでみよう♪

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ガイドブックも持たずに気ままに歩く気軽さに
くつろぎの穏やかな午後(*^_^*)
名前も知らない教会さえ、カメラに収めたくなる❤

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細い石畳のディレイタ通りに馬車も通る~~

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おみやげ物屋さんも絵になるね(^v^)

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団体さんや東洋人を見かけない異国の小さな路地・・
なぜか、懐かしい「オビドス」の町
馬車が通り過ぎて行く音だけが響く・・

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「紅茶」は、どこもティーバッグなので・・
オビドスの名産・「さくらんぼを漬け込んだ果実酒・ジンジャ
でも・・軽く1杯♪



    ~~つづく~~
by chanmie526 | 2010-03-21 11:05 | ポルトガル | Trackback | Comments(4)

 「アズレージョ」って?
ポルトガルの上薬をかけて焼かれた独特の装飾タイル・・

アズレージョに魅せられて~」というタイトルの特集を
A航空の雑誌で見て本場「ポルトガル」で、出会いたいと夢見て~~

この国では、あらゆる場所で、お目にかかれる「アズレージョ」だけど、
この「アヴェイロ」の駅舎のそれは美しく、観光スポットにもなっている

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駅のホーム側にも街の景観を描いた見事なブルー&ホワイトのタイル♪

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↑こんな「運河」を探して、町の中心まではタクシーで~~
ありました@@
運河が流れる小粋な「水郷都市

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小さな橋も架かっていて、かなりプチな「小ベニス」(言い過ぎ
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こんな景色を眺めながら広場のベンチで談笑する人たち
鳩たちも、この町に馴染んでいるようで「平和」・・和みます~~❤

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こんなピンクの建物もラブリーで~~❤

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お菓子屋さんのディスプレイは「」を告げる「イースター」♪

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で~~やはり教会にも「アズレージョ」@@

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町のあちこちで「アズレージョ」発見@@

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~つづく~
by chanmie526 | 2010-03-20 12:45 | ポルトガル | Trackback | Comments(4)

ナザレ」という郷愁のある響きに惹かれて、この港町にやって来た~~
まずは高台の「シティオ」地区の展望台まで出かけてみよう♪

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大西洋にノスタルジックなナザレの港町が広がり・・
観光地ではあるが、東洋人には、ほとんど出会わない

伝説の聖母像」を祀る「ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会」が
青空に映えて~~

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この広場の前にはナザレの伝統衣装を着た「豆」売りの
おばさんがたくさん@@手招きで、ピスタチオやらピーナッツを@売り込み@@

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既婚者は7枚重ねのスカートに頭にはスカーフを巻き、スリッパをはくという
そんな伝統的な衣装がカラフルで面白い

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「あんた!写真撮ったらピーナッツ買ってね」
「はい」(-_-;)
なので、今度は横側から「パチリ」@@

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こんな民芸品も、素朴でいいな~~

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サッカー」熱も強いので・・こんなものやら、あんなもの@@

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海沿いの町に戻ると路地を散策・・どこで、ランチにしようかな?

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ガイドブックに「未亡人は黒ずくめの服を着用する伝統があるが最近は少なくなった」と
書いてあったけど、ホントに「黒ずくめ」の方を何人か見かけ、普通に生活している・・
この気どらない俗化していない観光地っていいナ~~


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遅めのランチは、やはり魚介類を選び、地元のスーパーや雑貨店で、お買いもの♪

すっかり、日が沈み・・ユーラシア大陸で最後に大西洋に沈む夕陽だ@@

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あたりを複雑なピンク色に何度も染め替え、海まで「ピンク」♪
なんてことない夕焼けに、この時間に遠く離れた日本では
新しい朝を迎えるのかと思うと・・
はるか西の地に来たんだな~~と実感する・・・


    ~~つづく~~
by chanmie526 | 2010-03-19 11:24 | ポルトガル | Trackback | Comments(12)

 ポルトガル・第二の都市、「ポルト」は首都リスボンのように坂の多い街。

高台まで、昇れば、ドウロ川を挟んで、オレンジ色の屋根の街並@@

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もちろん有名な「ポルトワイン」の工場を見学し「試飲」で酔っ払い(-_-;)

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酔いざましに、坂を下って、「新鮮な魚介類が美味しい」とガイドブックにあった
カイス・ダ・リベイラ」という地区に潜入@@

ドウロ川に面したこの地区は、あえて観光客向けに?「洗濯もの」も「名物」?

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青空のもと、テラス席で「たこのリゾット」を~~

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このテラスからは、「ドン・ルイス1世橋」が、ドカンと眼に入り~~
ドウロ川には船が行き交う

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歩いて街中に戻ると、青と白のタイルが見事な建物@@

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夕飯を軽くすませたあと、ここ「ポルト」まで来た「テーマ」のひとつ・・
有名な老舗カフェ「マジェスティック」に出かける!!

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[このカフェめあてに「ポルト」に立ち寄ることがある]・・と、
どこかの雑誌で読んだことがあり、いつか訪れてみたいと思ってた場所に
辿りつけた「感動」!(^^)!旅の醍醐味に、しばし酔い・・

歴史あるカフェで地元の方々に交じっての歓談は
身振り手振りも「芸」のうち?
この1枚の写真しかないけど「プライスレス」なひととき~

夜更かしはしたものの、ミンミン・旅の朝は早い(笑)
ホテルのビュッフェがオープンする前に地元の「朝市」を冷やかす
果物の彩りは見事@@
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お魚は、日本でも見慣れた・こんな感じ↓素朴な炭火焼も美味しい@@

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こんなお店↓をのぞくけど、ポルトガルの女王キャサリン・オブ・ブラガンザ
英国に紅茶を広めたというのに、その本国では、あまり「紅茶」は売られていない現実!

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看板の「TEA」ではなく「CHA
これも沢木耕太郎の「深夜特急」で記されていて、興味深い・・
」で学ぶ「紅茶ノオハナシ




      ~~つづく~~
by chanmie526 | 2010-03-18 11:30 | ポルトガル | Trackback | Comments(4)