熱海② ~朝の起雲閣~

11/15熱海の朝。「熱海紅茶」が飲みたくて~

こんなレトロな喫茶「やすらぎ」
朝9時半オープンがうれしい~



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朝イチで「熱海紅茶」と「だいだい」と~



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眺めも良く、居心地良すぎです@@
(↓喫茶「やすらぎ」からの眺め↓)



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 そして この喫茶の時間に素敵な思いつきがあり、
この記事を投稿している時間には台北圓山飯店で、
「そんな思いつき」に盛り上がっていることでしょう~

文豪ゆかりの元旅館だけに、
「熱海紅茶から始まる台北への点と線」??

うまく完結するといいな~


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さてさて、女子5名のオハナシは尽きないので
大正・昭和のロマンあふれる名邸「起雲閣」の観光しなくては~~

メモリー代わりのフォトギャラリー~~
(時間なくて説明文なしで ごめんなさい(-_-;))



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思いがけずに楽しかった「ザ・観光」のあとは
素敵な場所に移動します~~


~~ 熱海③へ つづく ~




by chanmie526 | 2016-11-18 20:30 | 箱根・伊豆 | Trackback

「冬の箱根」はもともと、クラシックな富士屋ホテルのプチ滞在が目的。
(2012年の記事→★★★

このままリニューアルしないで、昔の風情を残してほしいホテルのひとつだけど、
今も「家庭画報」の特集に出てきそうなロビーは落ち着きますね~~




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東京からの「ちょい旅」は現実を忘れてしまう「HAKONEマジック」♪




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そうそう 外は残雪の花御殿が竜宮城みたい~~



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ホテルの探検も楽しく~~

雪から雨に変わって、たなびく雲が冬の箱根らしく
「四季」ある日本のひとコに西洋館がマッチします。



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本格的なチャペルがある結婚式も近年人気が高いようですね~~



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夕方にはピアノがあるクラッシックな
バー体験もいいな(#^.^#)




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 ホテル内をさんぽしていると、
私が20代の頃に「ときめき」だったグッズが目につきます@@

リヤドロの貴婦人たちのお茶時間は、憧れ続ける
私の中の「ベル・エポック」♪



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老舗ホテルでが定番の「大倉陶園」の良さは
今だからこそ、わかるようになったかも?



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午後4時までは「貸切マーメイド風呂」で
まったり温泉体験も、どう?



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その後は、私のリクエスト、
「オーキッド ティールームでアップルパイを」



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マジックアワーで空の色の変化が最高の「お茶請け」になる
一刻一刻移ろっていく「瞬間」をNew・GRクンが再現@@



テーブルに映りこむ「逆さ庭園」?


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人気の箱根富士家ホテルのアップルパイは日本橋でも買えるようになったのですが、
午前中に完売してしまうことが多く、結局買えずじまい・・。

 ならば現地で人気のオリジナル・アップルパイを食してみたい・・・
もちろんあたたかな紅茶と共に~~



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紅茶はダージリン、アールグレイをオーダー(#^.^#)

酸味の効いたりんごとシナモン風味が伝統のお味で、
紅茶との相性はGood(#^.^#)





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雪の平日なので週末の混雑もなく
貸切状態の老舗ホテルのティールーム♪




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箱根の寄木細工をイメーしたマーブルケーキも
ビジュアル最高なので~~



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紅茶がおいしくて にっこりemoticon-0115-inlove.gif




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すっかり宵闇が迫りお庭がグリーンにライトアップされたのかな?
幻想的な景観に、時間が止まってしまったような錯覚~~




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 おしゃべりも弾み、すっかりまた私たちだけの空間に?(笑)



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2月からの新メニューも気になるところ。↓ HPからの画像↓



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ロビーも静寂な世界を独占(#^.^#)

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モダンテイストのホテルが増える中、
「昭和」のまさに「ベル・エポック(古き良き時代)」~~




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せっかくなので
さっきのクラッシックバー「ヴィクトリー」にお邪魔することに~~




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サンドイッチをシェアして




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それぞれのドリンクで乾杯! プチ新年会(#^.^#)





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行きは新宿経由のロマンスカーで箱根湯本へ。
 途中の都内の雪景色の車窓は美しくて それだけでも観光気分アップ~~



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箱根登山鉄道で「スイッチバック」を繰り返し、『宮ノ下』へ。
宮ノ下駅まではホテルの送迎車でお出迎えがうれしい~~





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帰りは雨も止み傘いらず、寒さも和らぎ『箱根駅伝』好きなので、
ホテル前から小田原駅までバスで行くプランが急浮上。

あの新年駅伝ルートを振り返りつつ、「箱根山下り」・・。
小田原から新幹線で東京へ「一筆書き」の旅。

ご一緒していただいた皆様
楽しい時間をどうもありがとうございました(#^.^#)





by chanmie526 | 2015-02-01 10:00 | 箱根・伊豆 | Trackback

雪の箱根 Vol.1

確かに冬に箱根に行くなら
「雪景色もいいな~」と思ってはいたけど・・・




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都内でも雪が降った30日、朝からロマンスカーで箱根へ。
 運よく雪景色の箱根富士屋ホテルへ無事たどり着き~~



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お庭の白い雪と赤い橋、少し興奮気味に
初めての”GRクン”「ちょい旅」画像~~



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違う季節にリピしてみたかったメインダイニング「ザ・フジヤ」(以前の記事→こちら
赤い絨毯の特別感は、きっと昔も今も変わらない重厚な趣きで





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絨毯の向こうには"80年前の世界"がよみがえる空間が広がります~~

昭和5年、日光東照宮本殿をモデルに建てられた「ザ・フジヤ」は
「登録有形文化財」





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何より、高山植物や花鳥が描かれた見ごたえのある格天井と彫刻は、圧巻で
建設当時はさぞ、話題のダイニングだったんでしょうね?




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そんな懐かしい時代を思いだし、
創業136年記念メニュー・”ベル エポック ~古き良き時代~”という名の
コース料理をいただきました(#^.^#)



*ポタージュスープ
   たっぷりスープの入った「スープチューリン」の中から
   好きなだけスープをサービスしていただけます~



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*コンソメスープ
    箱根の湧水からつくる伝統のレシピは、輝く黄金色の味のエキス♪
    


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*帆立貝のソテー ブールブランソース
    ↓の盛り付けや「ブールブランソース」は私も昭和の時代に習いました~~




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*牛肉の薄切り シャスール風
     こちらもノスタルジックなお料理がほっとします~~





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*チョコレートナッツサンデー
  フィンガーボールがおしぼり代わりについてくるのが”昭和”の時代の最先端だったのかな?




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*紅茶はポットサービス
    好みの濃さでいただけるのが、うれしい(#^.^#)




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 長年のシェフの伝統を守り続ける美味しいお料理と
”ベル・エポック”なお話で盛り上がり~~




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雪景色の箱根に感動して「温泉風呂」のあとは~~




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雪も止んだし 
さて、どちらへ出かけましょうか?




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笑顔はじける「女子旅」は続きます~~


 



~~ TEA MIEからのお知らせ ~~

*先日1月のお茶会(ファイナル)は、ロシア関係のお仕事をされていらっしゃる
 参加者さんが2名 初参加でした。

 ブログにお仕事とからめてTEA MIEレッスンの様子を
 素敵にご紹介していただいています~~


・"RussiAnnouncer"いちのへ友里さんこちら



・”マリンカ”店主・鈴木真理子さん→こちら



どうも ありがとうございました(#^.^#)


*2月のお茶会の詳細は→こちら






by chanmie526 | 2015-01-31 08:56 | 箱根・伊豆 | Trackback

修善寺のお宿

以前から気になっていた「修善寺 あさば」


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洗練されたイメージで、さすが有名人気旅館の風格で
出迎えてくださった女将も品よく応対してくださいました(#^.^#)



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「宇宙(そら)渡月荘金龍」はWEB上での人気も高く、
広大なお庭は四季折々の景観が楽しめそう~~


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気さくな女将が、ご自慢のお庭の説明を丁寧にしてくださり
「お食事&日帰り温泉」プランの人気も納得。



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「新井旅館」もレトロな佇まいがノスタルジックで
雰囲気ありますね~~





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国の登録文化財の宿だけあって、
威風堂々の建築が修善寺温泉観光のランドマーク的存在。


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隠れ家的な「竹庭 柳生(やぎゅう)の庄」は、かなり好みのお宿。




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お宿ご自慢の懐石料理や四季の移ろいを
体感できる露天風呂。


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テレビ東京の「出没!アド街ック天国」が取材にきたばかりの
修善寺のお宿たちのご紹介を ひと足早く? ミンミンレポで(-_-;);;

はたして、「修善寺温泉」お宿の順位はどうなるのかな?


放映が楽しみです(#^.^#)





by chanmie526 | 2015-01-13 08:04 | 箱根・伊豆 | Trackback

修善寺観光では、「虹の郷」(→先日の記事)で、


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英国紅茶にも
出会いました~~



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「ザ・イギリス」のお土産もたくさん~~


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 さて、何故、冬の修善寺に来たかというと、
「冬だと富士山が綺麗に見える」から。





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修善寺からも、雪化粧の富士山が近くに見えるのですが、
さらに近づきたくて、まずは「JR新富士駅」まで。




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ビルや電線が邪魔で、なかなか写真にはうまく納まらない富士山。



日が暮れる前に なんとか、ここまで↓↓
追いつきました~~




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リアル「ピンク富士」は、もっと近くで見てみたいし・・ね。




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ピンクの色が刻々変わり、ほんのり桃色富士は
色っぽいこと(#^.^#)




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結局 雪道で通行止めのエリアまで富士山に接近。

凍てつくスキー場にて、



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温かな紅茶を一杯(#^.^#)




~~ つづく ~~



by chanmie526 | 2015-01-12 08:18 | 箱根・伊豆 | Trackback

冬の修善寺へ~~

今年の冬は寒いので
急に思い立って、少しでも暖かな伊豆、修善寺温泉へ~~



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まずは、
その「修善寺」の名前の由来となった「修禅寺」に参拝@@




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空気の澄んだ冬空は青く、
すがすがしい思いで見上げる修善寺の空。



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伊豆で最も古い温泉街、修善寺の中心には
無料で足湯を愉しめる公共の場もあり、
憩いの場にふさわしい、のどかな風景やレトロな建物が
申し合わせたような「画」をつくります。




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桂川に架かる朱塗りの五つの橋は、冬枯れの木立に
彩りを加えて、




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「恋の橋」と名付けられているそう。





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恋人たちが、この赤い橋を渡ると・・・





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「恋が成就する」のだという・・。

 まるで演歌のタイトルになりそうな?「恋の橋 修善寺」(笑)に
出没する「冬のセミ」の無粋な影(笑)



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あら!
さすが!温暖な伊豆。
ほんのり紅葉が残っていました@@




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清流の流れを聞きながら「竹林の小径」も
ロマン漂う旅ごころをもりたててくれ、
二度三度歩きたくなります。





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浴衣姿で夜道の竹林をそぞろ歩くのも気持ちいいだろうな・・。

ネオンのない俗化していない修善寺の良さが伝わり、
どの季節でも「妄想」できてしまう(#^.^#)




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身体が冷えてきたので、
なんだか「お汁粉」なんて食べてみたくなる・・・。

「あの橋の向こうの甘味処・・いい感じじゃない?」




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店内にさりげなく活けてある草花も、
寒さの中、身にしみるお汁粉の甘さも、
少し東京を離れただけで、倍増するプレミアム感!



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ゆったりな時間が流れ、
勝手に頭の中は「サスペンス劇場」のシナリオづくり(笑)


『ミンミンゼミの事件簿 
  ~修善寺温泉「恋の橋」に映るふたつの影~』・・とか?




~~ つづく ~~





by chanmie526 | 2015-01-11 08:08 | 箱根・伊豆 | Trackback

強羅花扇 でのボリュームある朝食をすませ~~

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台風は どこへやら? 青空も見えるので
「早雲山」より「箱根ロープーウェイ」に~~

車だと なかなか体験できないこのコース。
「富士山」が見えてくると・・
童心にかえって心浮き立ちますよね?

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初冠雪を記録したばかりの富士山ですが、

「9月の富士山」は なかなかクリアーに見えることも
少ないようで、

「この季節にしては上出来な眺めだ」と
たまたまロープーウェイに乗り合わせた
ご婦人が話しかけてくださいました~~

そんな人との交流も、なんだか和みますね~~

「大涌谷」も上から見ると、それは 大迫力@@

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Oh! 左手には「芦ノ湖」が見えてきましたよ(#^.^#)

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左に芦ノ湖。
右手に富士山が見える
絶景ポイントは見逃せませんね(^_-)

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芦ノ湖のほとりの終点「桃源台」が近づくと
降りるのが名残りおしくなったりして~~(笑)

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もちろん「芦ノ湖遊覧」「海賊船」には乗船しますよ(#^.^#)

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船内も「パイレーツ カリビアン」的な演出??
その名も「ロワイヤル号」♪

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湖上の風はすっかり秋。

台風の風の影響で「元箱根」までは就航せず、
「箱根町」で降りると、

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「定番中の定番」、
遠くに富士山が見えるベストショット(#^.^#)

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ここからは タクシーで
「小田急 山のホテル」へ向かいます~~

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「お気に入りラウンジ」でティータイムを~~

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リゾートホテルのラウンジは
空間にゆとりがあって、それだけで贅沢ですよね?

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同じく山のホテル別舘の芦ノ湖に浮かぶように立つ
サロン・ド・テ ロザージュ も、いつもの「定番」コースだけど

気になるスイーツがあったので
今回は こちらで、まったり~~

「ぐるナイ ゴチになります!」で紹介された
あつあつリンゴパイ」は、ここの「定番」スイーツ♪

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目の前で「フルーツソース」のデコレーション・デモの
サービスもうれしい(#^.^#)

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日本紅茶協会から「おいしい紅茶の飲める店」認定を
いただいているという「お墨付き」の紅茶は 
「ディンブラ」をセレクト♪

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今回 ずっと気になっていた
「箱根スイーツコレクション 2012」のスペシャリテ

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ロザージュ特製フルーツのパイ
~海賊船仕立て~

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前日からの至福の時を思いだしながら
山のホテルから 御殿場経由の高速バスで

もっと富士山に近づき、

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この日のピンク色の幻想的な夕焼けを見ながら
東京へと戻る「ひと筆書きの旅」。

Kちゃん&Yちゃん 楽しい時間を
ご一緒していただき どうもありがとうございました(#^.^#)


 ~~ おしまい ~~

*巨大な「箱根の旅レポ」に、お付き合いくださいまして
  ありがとうございました・・・。
by chanmie526 | 2012-10-10 20:30 | 箱根・伊豆 | Trackback | Comments(10)

「強羅花扇」@箱根

宮ノ下から箱根登山鉄道と箱根ロープーウェイを乗り継ぎ
早雲山の 「強羅花扇」  に 到着です~~

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ひっそりと佇むお宿のロビーはオーナーこだわりの
飛騨の天然木の香り漂うぬくもりがうれしい。

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凛としたはりつめた空気の中、奥のラウンジでお抹茶とアイスティーをいただけば
都会の喧騒から離れて
リゾート感あふれる やすらぎの特別な時間が流れて~~

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回廊が畳敷きなので素足のままで歩けるのもいいですね!

「貴賓室」では、箱根の外輪山を遠くに眺めつつ
ウエルカムフルーツや こぶ茶&箱根もちを
いただき「おこもりの宿」のおしゃべりも楽しい(#^.^#)

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もちろん自家源泉掛け流しのにごり湯の露天風呂も楽しみましたよ~~

お夕食は
別室の個室をご用意していただき~~

一品一品 素材や料理法の説明付きでいただく
新スタイルです☆

部屋食も捨てがたいですが「出来立て」を即いただけるのも
ありがたいし、浴衣のままの個室なので、

くつろいだまんま、こちらのペースにあわせて
ゆっくりお食事を運んできてくださる
「おもてなし」マインドは、とても参考になりました。


*前菜
  柿 蓬(よもぎ)麩 大根 白酢和え 毟(むし)り菊

  湯葉枝豆二見豆腐 割出汁
  水蛸柔か煮 黄味酢 くこの実

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*小吸物
  土瓶蒸し

  松茸 鯛 海老 鶏肉 三つ葉 吸口酢橘(すだち)

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*御造里
  伊勢海老洗い 鮪角造り

  関伊佐木(せきいさき)へぎ造り 文甲(もんごう)烏賊
  栄螺(さざえ) 妻一式

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*お凌ぎ
  地鯵(あじ)握り寿司 江戸生姜

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*焚合せ
  鱧(はも)の子オランダ煮

  天使の海老 焼目湯葉 冬瓜
  紅景(こうけい)麩 針人参 キヌサヤ 天盛り木の芽

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*台の物
  飛騨牛ステーキ

  松茸 パプリカ
  玉蜀黍(とうもろこし) 青檸檬 岩塩 ぽん酢

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*口直し
  文銭(もんせん)蛸

  蒸し雲丹(うに) 色三つ葉 梅肉酢

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*焼き物
  金目鯛塩焼き 鮑(あわび)木の芽焼き

  薩摩芋甲州煮 酢橘 はじかみ

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*揚げ物
  車海老梅肉揚げ 小鯛唐揚げ

  アボカド 青味 檸檬 抹茶塩

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*蒸し物
  百合根蒸し

  穴子 五色霰(あられ) 銀餡(ぎんあん) 生山葵(わさび)

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*留椀(とめわん)
  赤味噌仕立て

*ご飯
  飛騨米コシヒカリ 鰻茶漬け

*香の物
  三種盛り

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*水物
  旬の果物

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Yちゃんの何度目かの「アニバーサリー」記念。

旬の食材をふんだんにつかった
見目麗しい美味なお料理は
旅の「ハイライトシーン」ですねemoticon-0171-star.gif

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翌日は台風の影響で雨なのかな?と
心配しつつ・・・


 ~ つづく ~
by chanmie526 | 2012-10-09 20:30 | 箱根・伊豆 | Trackback | Comments(7)

重要文化財にも認定されている
「ザ・フジヤ」の内部に潜入すると・・・
植物画の天井の高さが特別感を感じますね。

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ここだけに ランチをしに来る方々も多く・・
11時半のオープンと共に続々と・・・

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お席に案内されると「高揚」した気分から

「伝統カレー」にも魅かれたけど
やっぱり 王道のフレンチコースを~~

シーフードと、箱根西麓で育った「箱根ファーマーズ」の元気な野菜を使用した、
旬の味を堪能できる1日 10色限定の・・・

 ~ Belle Mer ”美しい海” ~

 *知床より直送 時鮭と手長海老のユール ディル風味

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 *サフラン風味シーフード入りフィーヌ・ジュレと
       わたり蟹のビスク

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 *太刀魚のグリル 夏野菜のサラダ
  トマト入りブール・ブランソースで

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 *無花果とココナッツミルクのババロア
  パイナップルのジュレとフルーツ添え

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 *紅茶

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窓からは「花御殿」の景色が垣間見れて@@

「桃源郷のお姫さま気分」のランチは続きます~

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なつかしき時代を思いおこすように
愛され続けたレシピを継承した
「復刻メニュー 2012」も食べてみた~いと、
1個はそちらをオーダーして
シェアしましたよ(#^.^#)

 ~ 復刻ランチ 2012 ボヌール ~

 *博多地鶏のウォルドサラダ

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 *コンソメスープ

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 *富士山の湧き水で育った虹鱒 富士屋風

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 *国産豚のブルゴニュー風

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 *皇族の方々に愛されたチョコレートナッツサンデー

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*富士屋ホテル自信作ホームメイドパン

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 ↑の「フィンガーボール」もなんだか時代を感じますね。

「タイムトリップ」したような

時空を超えた感覚が心地よく
当日の予定もすっかり変更して

美味しい料理に笑顔はじけてemoticon-0115-inlove.gif

ずっとここに
座っていたい気分になりました(#^.^#)

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先を急ぎましょう~~


  ~ つづく ~
by chanmie526 | 2012-10-08 20:27 | 箱根・伊豆 | Trackback | Comments(8)

9月末、Kちゃん&Yちゃんと
天気予報を裏切る「青い空」に「Kanshaして♪」

箱根に行けば 立ち寄るこちらへ~~

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130余年の歴史ある日本初の本格的リゾートホテル
箱根 富士屋ホテル 

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このクラシカルなホテルに憧れて20代の頃から
身分不相応に立ち寄ったりしていたけど・・・

「花御殿」は夢見るお姫さま気分を味わえる舘。

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「西洋舘」の佇まいもレトロ感覚を充分に味わえます。

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本館の中に入ると

この赤い絨毯の階段のシーンは何度もTVや雑誌に登場@@

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クラッシックで重厚な皮貼りのソファーにすわると、

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東京から 少し足をのばしただけなのに、
すっかり「くつろぎ」の世界へ~~

「庭園」を歩くのも
爽やかな乾いた空気がおいしく

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「水車」のある景色は「撮影」ポイントですね(#^.^#)
さりげない野の花アレンジは上級のセンスを感じます。

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「イングリッシュガーデン」が 「名前負け」していたとしても
そこは「ご愛嬌」・・?
「コラージュ」でなんとかしましょ(笑)

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箱根の秋は「すすき」も見どころ。

緑と茶色のコントラストが一番はっきり分かれる
今の時期...。

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都内は夏のような暑さだったけど
ひと足早く9月末に本格的な秋の到来を感じ・・


話してる内容は「俗世界」のことでも(爆)

四季の移ろいを楽しめる富士屋ホテル庭園の景観は
いつも優しく包みこんでくれて~~

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これからの黄金色の「紅葉」も
この庭園に鮮やかな彩りを加えるのでしょうね!

さて ランチは?
やはり 「ザ・フジヤ」でしょうか?

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「THE FUJIYA」は「重要文化財」にもなっているそうで
まるで「竜宮城」

「富士屋ホテル」オリジナルのベアくんも「ウエルカム」です~~

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クラシカルなホテルならではの「大倉陶園」の器も
「お約束」のようにディスプレイされていましたね(#^.^#)

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メインダイニングのシンボル・植物画の天井が見えてきました@@

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魅惑のフレンチメニューもあるし、
「伝統のカレーライス」や
「伊勢海老や鮑入りの1万円カレー」も@@

さて・・選んだ「メニュー」は?


 ~~ つづく ~~
by chanmie526 | 2012-10-07 20:30 | 箱根・伊豆 | Trackback | Comments(6)