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 ガイドブックには載っていなくても「足」で稼ぐ情報こそ「ホンモノ」の出会いが@@

 実は、今回の旅で一番欲しかったものは 最後まで見つからず 
あきらめかけてた時に
目に飛び込んできたこの↓ショーウインドウ@@

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「アンティーク」の看板につられ~~

あのマンダリンホテルでプチフィールを置いていた「アレ」に似てる?

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 いくつか「黒檀」のものとかで候補はあったのですが、

 サイズが大きいとか、適当な大きさで好みのカラーでないと、
あとで後悔するからと、もう、あきらめかけていました(~_~;)

 この店で、好みのものと出会ったので、お持ち帰りしました~~
 いずれアップしますね(*^。^*)
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延々と続く 私にとっても「お宝」が並びます@@

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この時間は 4人が、それぞれフリータイムだったため ひとりで思う存分
アンティークの世界に浸っていました(*^。^*)

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地下には アンティーク家具も豊富に~~

1階がアクセサリー類になります@@

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もっと 時間があったら「危険」なことになりそうだったので(~_~;)
帰国日に見つけたお店で、良かったかも?

お店の名前は「行古行」(Cherry Hill Antiques)

 *詳細&お得情報は、こちらクリックで→


    ~~  つづく  ~~
by chanmie526 | 2010-11-30 10:54 | 台湾 | Trackback | Comments(20)

 「食べてばかり」ではない。 そうだ。茶の旅だった。

 師大通りから横道に入った泰順街の路地に佇む隠れ家的な
茶芸館「小慢」へは ぜひ足を運びたかった。

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 店内のアンティークや「書」「生花」など
オーナー小曼(シャオマン)さんの「美意識」が随所に見られて
なんだか懐かしさを感じる安らぎの空間~~

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 開店と同時に入店したのでここも「貸切状態」が嬉しい~~

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 撮影も快諾してくださり「取材」?のように撮りまくり(笑)

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お茶の淹れかたをご指導いただく小曼さんの表情も柔和で
窓からの程よく整った「緑」の「気」を感じながら~~

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 初めにいただいたのは、「杉林高山茶」
なんて 優しく芳しい香りだろう~
お茶好きの4人、「感動」のお味@@

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5杯ほどいただいたあとに・・・
器に残った香りも愉しむ など まさに「茶芸」な「儀式」も教えていただく。

 次のお茶の間に「お茶請け」が 洗練された↓器に盛られサーブされ、一同歓声@@
この品の良さは ぜひ真似てみたい!!

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次は名前も素敵な「東方美人茶」(白毫烏龍茶)。
(英国で「オリエンタルビューティー」と名付けられたお茶)

この「東方美人茶」は
発酵率が70%近くあるので 「紅茶」に近い味になる。

 今度は茶器も変えていただき、 さっきとは違う風味を堪能する。

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 紅茶好きの私としてはネイミングからして こっちを選び
「お買い上げ」(#^.^#)

なんて 清らかな「台湾茶の世界」@@
すっかり魅了され さらに・・茶道具も揃えたくなる誘惑多し(~_~;)

小曼先生のお茶のセミナーは心洗われる異空間で
彼女の「お人柄」や卓越したセンスが伝わる「茶芸」だった。

お茶好きの方には ぜひ 「おすすめ」の茶芸館体験だ。


 * 「小慢」  詳細は→


   
    ~~  つづく  ~~
by chanmie526 | 2010-11-29 11:53 | 台湾 | Trackback | Comments(12)

 そう「フカヒレ」を食べに行かなきゃ・・
そして「あわび」も食べたい!!と 選んだお店は~~

「鼎極魚翅」フカヒレ専門店(ディンジィーユゥチー)

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 まずは「フカヒレ」の姿煮がそのまんま入ってるスープ(*^。^*)

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そして「あわびの姿煮」@@

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あわびの姿煮を長時間煮詰め じっくりと味付けした醤油ベースのソース@@

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「チーズ伊勢海老」もね(*^。^*)

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「牛肉のステーキ」も@@

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からすみと桜海老がはいったチャーハンも
初めてのお味で、少し甘みを抑えて自宅で再現してみたいな~

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他にも 食べました@@

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 一方 台湾料理の老舗「梅子(メイズー)」は 名前が覚えやすいし
口コミの内容も評価が高かったので 行ってみたい人気店としてチェックしてありました@@

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店内は 庶民的な感じで 名物「梅子」さんと有名人の写真がたくさん
飾ってあったり~
からすみがぶらさがっていたり 「蟹」も「スタンバイ」!!

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 ~~台湾名物「蟹のおこわ」(螃蟹米糕/蟹米蒸し) ~~

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 「澎湖」産の新鮮なメスの蟹がドーンとおこわの上にのっていて~、
カニみその甘い香りが漂い、
これに「米糕」(蒸しご飯)の香りがからみあい、食欲を刺激します。

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 お店の方が さばいて 取り分けてくれて
蟹のたまごや蟹みそを混ぜていただく「絶品」です@@

  ~~三杯軟絲~~

ネギとしょうががマッチした醤油だれを煮詰めた料理・・
これも 美味でした~~

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    ~~しじみの醤油付け~~

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ニンニク・唐辛子・紹興酒が効いていて「お酒のつまみ」的な感じが
「お茶チーム」には 大人味?だったかも?


上3品の名物の他にも@@

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この2店に関しては 4人の意見が分かれるところでしたが・・・
 私は断然@@ 「梅子」に1票でした(笑)



     ~~ つづく ~~
by chanmie526 | 2010-11-28 13:00 | 台湾 | Trackback | Comments(22)

台湾 ~圓山大飯店へ~

 やはり美しいですね~~ここ(*^。^*)

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圓山大飯店(グランドホテル)は1952年の開業以来
台湾のクラシカルな建築の眩しいばかりの「シンボル」で
なんでも・・北京の紫禁城をモデルに建築されたようだ。
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市街北部の市内が一望できるここは「花博」会場を少し味わうために 立ち寄ってみた。

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開放的な赤を貴重とした重厚なロビーも素晴らしく~~

蘭の花も どこのホテルよりもゴージャス極まりない@@

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しばし 艶やかな この雰囲気を~~

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この階段を↑昇り、2階のお店でしばし お買い物も~~
 日本語がお上手な店員さんばかりで、思わず 財布の紐がゆるんでしまう(~_~;);;
巧く断ることも「旅の心得」のひとつ??

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以前 母がここでいただいた「ふかひれ」の味を語っていたので
今夜は「ふかひれ」よね?
 

    ~~つづく~~
by chanmie526 | 2010-11-27 22:41 | 台湾 | Trackback | Comments(8)

 「台湾料理」の前に
「北京ダック」食べとく?ってことで 高雄からの帰り そのままタクシーで
ウエスティンホテルへ~~

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吹き抜けが素敵なロビーから地下に降りて 豪華な店内にワクワク度も増して~~
本格的北京料理のお店・「頤園(イーェン)」へ

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やはり ここは厳選した生後2ケ月のアヒルを昔ながらの炭火で炙るという
「黄袍北京鴨」

まずは 「焼けましたわよ~」と テーブル席に@@

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そして 今度は目の前でシェフが プロの技で捌いて、取り分けてくれるサービス(*^。^*)

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こんな感じ↓で 特製の甜麺醤につけ 薄い荷葉餅に包んでいただく~~

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他に注文した中で美味しかったのが 「九環醤焼牛肉」@@
こってり味が好みでしたぁ~~

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その他には青菜やらホワイトアスパラとほたてなどの食材に惹かれオーダー!!

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すっかり お腹いっぱいになり 自分たちの宿泊ホテル・グランドフォルモサリージェントに戻り
遠くに見える台北101の毎日ライトアップの色が変わるっていうのを確認@@

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そして そのまま「元気な4人組」は生演奏に惹かれ
ホテルのラウンジへ~~
どのお客様よりノリが良かったハズ@@

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 ラウンジをあとにしても、まだ部屋には戻らない・・

「足つぼマッサージ」も あの人気グループ「嵐」が訪れたという情報を
妹が聞きつけ ミーハー4人組み・・ノリよく その店で足裏マッサージ@@

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     ~~ つづく ~~
by chanmie526 | 2010-11-26 22:33 | 台湾 | Trackback | Comments(6)

台湾 ~高雄へ~

 ちょうど「花博」も開催されてベストシーズンの台湾。
当日も良いお天気に恵まれ 台北駅から台湾第2の都市「高雄」へ向かう~

台北駅から「台湾高速鉄道」を利用するのだが、
その鉄道は2007年に開業し日本のJRが初めて世界に技術を提供した
いうことで、通称「台湾新幹線」と呼ばれている。

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時速300キロの最高スピードを誇るだけあって
地図で見ると、けっこうある距離が90分・・・

台湾島の南部の大都市・「高雄」に到着。
この「TAKAO」という地名が日本の京都と同じ「高雄」と呼ばれるようになった
経緯は日本と台湾の歴史の中でも、興味深い。

高雄の近くには工業地帯があり 晴れた日でもスモッグで
なかなか青空が見えないようだ。

まずは定番観光地の「蓮池潭」に~~

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カラフルな色彩のインパクトのある「龍虎塔」を目の前にすると
一気に観光ムード炸裂の4人?

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龍の口から 入って虎の口から出ると悪行が帳消しになり
より良い人生を送ることができるらしい。

まずは龍の口の内部~~

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虎の口@@

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少し車を走らせ向かう、美しく澄んだ人口湖・「清澄湖」は、静寂そのもの。


湖畔沿いには公園や塔が並び、市民たちの憩いの場となってなっているそうだ。

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お腹がすいたので、
昼食は高雄福華大飯店(パワードプラザホテル)の飲茶料理でも~~

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街のシンボル・「85景観台」にも行ってみよう!

大パノラマで高雄を見渡す、台湾第2の高さを誇る85階建てのビル。

展望室から見下ろすと、高雄の街は碁盤の目状になってるのがわかるけど・・

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やはり「スモッグ」の影響は残念なパノラマで
台北101の混雑ぶりに比べたら ナント「4名様」で貸切状態の展望台@@

「どうにかしようよ~高雄!!」と 4人は、それぞれに心配する(笑)

次に向かった先は・・眺めのいい高台
私が「くいつく」こんな建物が現れた@@

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「旧英国領事館」だ そうな・・
石造りの建物は 西欧の雰囲気で、ここは観光客も少しいたかな?

内部は、一般見学者には特に見学するポイントもなく・・・
英国=ビートルズの展示などがあるあたりが、ふ~ん そうなんだ!・・

それでも ミンミン的には・・マニアックな「くいつき」ポイントが@@

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英国式 アフタヌーンティー(^_^)
「スコーン」ではなく
「マンゴーなどのフルーツ」があるとこが台湾らしくて面白いな~んて~~
ひとりじゃないから 残念ながら・・食べてはいません・・)

こんなお寺↓は台湾らしいかな?とパチリ@@

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「愛河」を散策し お土産物屋さんをひやかし
日帰りで台北へ戻る「ミニトリップ」でした(^_^)

まるで「プチ台北」のような町 高雄(カオシュン)

日本語が上手で、親日派が多く 居心地のいい場所では
のんびりくつろげたかな?

帰りの車内では 夕食を何にするか?の話題で
またもや あっという間・・

車内は見慣れた日本の新幹線そのものの雰囲気!!

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台北に戻り「夕飯」だあ~~


   ~~つづく~~
by chanmie526 | 2010-11-26 21:05 | 台湾 | Trackback | Comments(10)

やはり 台湾といえば ~鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包を食べる
というテーマは はずせない!

鼎泰豊(ディンタイフォン)は1993年ニューヨークタイムス紙で
「世界の10大レストラン」に選ばれた味が評判のお店で
薄い皮に包まれた小籠包は熟練した点心師のなせる技 @@

「いつも行列する・・」との情報を聞いてはいたので 当日は 朝食を抜き 
ブランチ感覚で 噂のお店へとタクシーで向かう午前10時半

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東京の新宿高島屋店と汐留店での鼎泰豊・小包籠体験があるけど
本場はどうなの?

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まずは ひとくち@@

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生姜もたくさん のっけて~~

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もちろん 美味しかったけど・・
本場のアツアツ度は そうでもなかったかな??

あんまり本場と東京の味の違いなんて わからないというのが
正直な感想?(笑)

他にも食べましたわよ(~o~)

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夜は ~~最近ブームの本場「火鍋」を食す~~
アリスおすすめのお店「天香回味」 南京店へ

はじめは こんな感じで ~~

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白が普通のスープで 赤が辛いの~
たくさんの香辛料が入った マジックスープ(^_^)
 上海で食べた「おしどり鍋」に似てるかな?


まずは最初にオーダーした「材料」が@@

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中央部分の大きな胡瓜みたいなのが「へちま」で 地元アリスのおすすめ~~
「冬瓜」のようでもあり~味がよく沁みるので お鍋にはいい素材なんだね!

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火鍋の「最盛期」は食べるのに精一杯だったので撮影してないけど(~_~;)
スパーシーで アツアツ 美味しい~~

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台湾人気グルメ対決!!
個人的に、まずは「火鍋」に軍配@@

この夜は さらに 「士林夜市」までアリスに送ってもらい
買い物三昧の四姉妹?(笑)

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   ~~つづく~~
by chanmie526 | 2010-11-25 23:56 | 台湾 | Trackback | Comments(14)

映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった言われている茶芸館↓のライトアップに誘われ~
ここで お茶をするのもいいけど

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結局 迷ったうえに選んだのは シックな雰囲気の このエントランスにも 惹かれてしまい
高級茶葉を扱うという「九份茶房」へ~~

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 オーナーこだわりの台湾厳選茶葉が 見事にディスプレイされていて
お茶好きの私の心にぐっとくる店内@@

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階下にはオリジナル陶器のギャラリーがあり
これまた「お見事」@@

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アンティークの家具の設えが やすらぎの空間を作り出し、店内の
どの席で お茶会を始めようか?迷うところ・・・

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外の空気も心地いいので 屋外の席なら
「湯婆婆」屋敷のモデルとなった「阿妹茶酒館」のライトアップも眺められる。

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築150年というレトロな建物にアンティーク&モダンなインテリアが
情緒満点なこの部屋でお茶会をしよう~~

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この季節おすすめの
標高2300メートル以上の高山で栽培される
「烏龍茶の王様」と呼ばれる貴重な「梨山烏龍茶」を選び

 ゆったりと その品のある香りを愉しみ まろやかな味わいに くつろぐ母娘~~

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もし タクシーやオプショナルツアーで訪れていると 現地でのフリータイムは
約1時間。

 ゆっくり お茶などしてる時間もないけど、今回 ご縁あって日本語の堪能な
アリス・ショウ」という女性にドライバーからガイドまで、お願いすることができた。

 フレンドリーな気配りで、台湾のお茶を 何杯もサーブしてくれる。

これぞ~まさに
「アリスのティーパーティー(Alice's Tea party in Taipei)」
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お茶請けの抹茶のお菓子や凍頂烏龍茶を浸したシロップにつけた梅の実(凍頂梅実)など
これまた 梨山烏龍茶のマイルドな味わいにマッチして
何杯でも お替りできてしまう~~


ゆっくりお茶をいただく贅沢な時間を
楽しみ すっかり町中のお店も閉まり

アリスの車で台北へ向かい「火鍋」へと向かう母娘であった~~



    ~~ つづく~~

More  ところで 「アリス」って?
by chanmie526 | 2010-11-24 21:00 | 台湾 | Trackback | Comments(14)

 台北から車で45分 電車で59分(現地ギャグらしい)の九份(きゅうふん)
という町を訪ねた。 

つづら折りの山道の先に ぽつんと その町は、
昔の風情そのまんまに現れる。
 最近注目の観光地としてガイドブックでも目にする機会が増えた
ノスタルジックな「九份(きゅうふん)」。

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山間部なので 雨模様の日も多いようで
こんな曇り空の夕景でも まずは良しとしなければ~~

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夕刻に到着し、まずは 肌寒い海風に身がすくむが、
露店の数々が旅心を掻き立ててくれる。

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のしいかを焼く香ばしい匂いにつられ 母と一緒に、ほおばり
懐かしいその味に 自然と、ほっこり笑顔になる。

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 かつて この「村」には9戸しか世帯がなかった。
それが「九份」という地名の由来らしいが・・

 1890年に金鉱が見つかると 瞬く間に、ゴールドラッシュに沸く
「小香港」などと呼ばれた時代を経て、

金鉱が衰退するにつれ町も活気がなくなり、
再び脚光を浴びたのが1989年の映画「非情城市」がきっかけだった。

 路地には所狭しと みやげ物屋が軒を連ね~~
日本人と見るや声をかけてきて 退屈しない。

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各お店の試食を愉しんで そぞろ歩く異国の路地・・・

母念願の「女4人旅」は いたって順調に時を刻む。

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現地の雑貨に目のない三姉妹は
台湾ドルの「にわか計算」で すでに、買い物三昧@@
 私は珍しい食べものに 目の色が輝く(笑)

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宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」のモデルとなった舞台と聞く
「基山街」にひしめきあって並んでいるお店は、
千尋のお父さんとお母さんがつまみ食いをする屋台の様子をイメージできる。

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 観光客で賑わうこの高台に夜景が広がる~~

 遠く海には「漁火」も見える。
なんだか楽しい旅になりそうな予感(*^。^*)

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すっかり夕闇の九份・石畳の階段に名物「赤提灯」が灯り、
幻想的な世界に誘われる。

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このエリアも まさに宮崎峻ワールドが展開されるのだ。

ここは「アメ横」?っていうくらいの細い路地が人だかりで
風情のある画像はあきらめ(~_~;);

 歩き疲れたので そろそろ、お茶でもしよう~

 映画「非情城市」の舞台となり
「湯婆婆」御殿のモデルともなった人気の茶芸館・
「阿妹茶酒館」のライトアップが艶やかな 
ここにする?

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  ~~つづく~~
by chanmie526 | 2010-11-23 21:08 | 台湾 | Trackback | Comments(20)

 テーマのある茶会・・
まずは 現地調達の「パプーシュ」で 気分もモロッコへ~

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マダムも現地調達のこんな「衣装」↓でWELCOME♪
クッションやタッセル・ランプもモロッコからのお持ち帰り品@@

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今日はトップクロスをアフリカ~ンで(*^。^*)

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いつも選んでしまう「リューカデンドロン」というお花?・・・わかりますか?
これ 原産が南アフリカなんで

TWGの「レッドクリスマス」が南アフリカのルイボスティーベースだし
モロッコ=アフリカつながりで・・雰囲気 あうかな?という 勝手な「こだわり」セレクト!

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こんな「材料」たちが 活躍してます↓↓↓

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お愉しみケーキタイムはMaho's Tableの洋梨のタルト
ケニア・カンダイダ茶園のクラッシックティーでいただきます(*^。^*)

その後のスイーツやローズティーも (^^♪
モロッコのDVD画像を見ながら フリータイムに突入@@

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 本日 ご参加の皆様 楽しい時間を
どうもありがとうございました(*^。^*)


 生徒さんから いただきました↓↓↓
お心遣い ありがとうございました(#^.^#)

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by chanmie526 | 2010-11-22 21:25 | モロッコ | Trackback | Comments(14)