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「茶」の旅@マカオ

 偶然乗った5番のバスの車窓から 行きたかった「茶芸館」を発見@@

まずは 目的地の「澳門茶文化館」まで行き 見学@@

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そして またバスを乗り換えて
そのガイドブックで見つけていたであろう「茶芸館」に向かう~~

雰囲気のある 細い階段を昇り~~

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予想以上にステキな店内は
モダンチャイニーズな雰囲気が かなりツボ@@

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それぞれの個室でお茶をいただけます@@

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やはり台湾の銘茶「梨山高山茶」と
凍頂烏龍茶」を選びましょう!

もちろん ここには「ビール」はないので、主人もお茶のお時間に
付き合ってもらい(・_・;);;

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店内で また見つけてしまった飾り棚(^_^)

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他にも欲しいものがたくさん!!

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帰国し 船の中に置いてきたのと同じガイドブックを購入すると
やはり 私が行ってきたお店は「チョロー」という名前の茶芸館。
「正解」でした!(^^)!

 そういえば世界遺産巡りの途中でも
こんなステキなお茶屋さんを見つけていました↓↓

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高級茶葉を扱うそのお店でも
台湾高山茶」は、やはり高額で

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手がでない価格にビックリで
「茶器」だけお持ち帰りでした(・_・;);;

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本日もそちらの茶器を使って「TEA MIE」オープンでしたので
そのレポは改めて~~



    ~~とりあえず・・つづく~~
by chanmie526 | 2011-02-28 20:52 | 香港・マカオ | Trackback | Comments(14)

マカオ@食べ&飲み♪

 実は、日本で買ったガイドブックを香港からマカオ行きのターボジェットの
中に忘れてきてしまいました(・_・;)

その「過失」もあり 「カジノの負け」もあり(・_・;)
今回は 主人の希望優先の「食べ&飲み」に・・

どうやら台湾で 私が食べてきたもの中心の希望が多く??

「火鍋」を食べたい~~

英語が通じないお店に入ってしまい、「食材」の漢字でイメージして
注文・・
「麻辣湯底」も頼まないと「赤い」スープがこないのかな?失敗(・_・;)

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ま~だいたい想定内のメニューがそろい
美味しくて「正解」な「翠園火鍋酒家」というお店でした


今度は
「あわび」「ふかひれ」「かに」@@

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お味がしっかりしていて 台湾のお店より 美味しかった(*^。^*)

「飲茶」に「おかゆ」も正解@@

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こんな英国風「アフタヌーンティー」もあったけど
「カジノ」優先で(・_・;)断念・・

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ま・でも名物「エッグタルト」は、はずせません!

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どこもかしこも「エッグタルト」@@

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宿泊ホテルのラウンジで
ようやく「紅茶」を飲みました~~

トワイニングの「セイロン オレンジペコ」の「ティーバッグ」でした(・_・;)
主人は どこでも「ビール」♪

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ホテルにおいてある紅茶も「トワイニング

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今回 TEA MIEは「台湾茶」がテーマなので 
どうしても行きたかった「茶芸館」をガイドブックで見つけていたのです@@

本に丸印をしてただけなので、お店の名前がわかりません(・_・;)
 せっかくのチャンスだったのにな~~

まあ~そんなこともあるさ~と(・_・;);;

見よう見まねで 路線バスに乗り

澳門茶文化館」へ向かいます~~


  ~~つづく~~
by chanmie526 | 2011-02-27 20:19 | 香港・マカオ | Trackback | Comments(14)

夜のマカオ

 「マカオ」のイメージは人それぞれ・・・。
私は何度か「香港」を訪れても「マカオ」には「縁」がないままで・・・

以前、母が観光旅行で行った時の 色あせた いかにも
「観光客記念写真」風情の絵皿が趣味の悪い「賭博場」の
イメージで、あまり魅力を感じない街だった。

 ただ・・沢木耕太郎の「深夜特急」で彼が旅した地の
「印象的なモチーフ」は「疑似体験」してみたいと切望していた。

「東洋のモンテカルロ」と呼ばれたマカオ・・・

 その小説の中でたびたび 登場する「カジノ・リスボア葡京娯楽場)」は
今もギラギラのネオンで「ギャンブラー」を誘惑している↓↓↓

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マカオ名物の「大小」という賭博に 彼が、はまっていく様子が
臨場感たっぷりに描かれている「深夜特急 1」の第3章「賽(さい)の踊り」・・

カジノ・リスボア内部は 地元客もあふれ 時代が変わった今も
小説の描写に近い。
 カジノ内は撮影禁止なので リアルな画像はないけど・・

活気にあふれ 少しいかがわしい怪しい雰囲気の
漢字で「葡京娯楽場」と書くイメージそのまんまの「揚羽蝶」のような艶やかさだった。

近年オープンしたばかりの「グランド・リスボアホテル」は
さらに 豪華絢爛のマカオの富が一気に集中したようでバブリーの極み@@

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この「蓮の花」をイメージしたといわれる巨大な建物は

聖ポール天主堂跡」が「昼のマカオ」の象徴とすれば

「夜のマカオ」の顔である。

少し離れて カジノの中心街の夜景の中でも
グランド・リスボア」の派手さが歴然だ。

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夜道の風も心地いい水辺を少し歩くと
「マカオ ★ナイトウォーク」のメインイベントともいえる

ホテル・ウィン・マカオ」の「噴水ショー」が始まる寸前の人だかりに出くわす。

 ラスベガスの「ホテル・ベッラッジオ」の「それ」を真似たような 噴水&イルミネーションの競演@@

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本場ラスベガスのように雄大でエレガントな趣きではないけど
マカオらしい原色のライティングで期待以上のショーだった。

 だいたい カジノのショーは元々「無料」なので 文句は言えないのだけど・・

そして 私たちも せっかくマカオに来たからには
カジノ体験だ@@
 やるからには・・沢木もはまった「大小」でしょ?

それが、その「大小」の1回あたりの掛け金はカジノによっても違うのだが、
 どうやら「ルーレット」などより はるかに高額で緊張する。

宿泊のホテルに戻り 部屋に荷物を置き カジノへ出陣したのはいいけど、
そのホテルの最低掛け金は1回300香港ドル。
 その日のレートで約3300円。


モナコで2度の大敗(・_・;)
ラスベガスでも済州島でも負け、せいぜい、リマのスロットで夕食分が浮いたくらいの
私の「ギャンブル」歴(・_・;);;

More  果たして・・・結果は??
by chanmie526 | 2011-02-26 23:59 | 香港・マカオ | Trackback | Comments(12)

 お昼を食べてからまた石畳のアップダウンを繰り返し
聖オーガスティン教会」へ

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教会内部は大理石の祭壇が素晴らしい。
時おり優しい外からの光が差し込み 癒される空間だ。

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ドンペドロ5世劇場」は中国初のオペラハウスとして1860年に建設された
イオニア式円柱が印象的な建物@@

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聖ヨゼフ修道院」の前のお花もきれいに飾られている。

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マカオは思ったより寒く 朝からコートも着て出かけたが
かなりの運動量で コートなしでも汗ばむようになってきた。

 「ロバート・ホートン図書館」で少し休憩を~~

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「西洋文化」が色濃い地域の中で

中国色の濃い「鄭家屋敷(マンダリンハウス)」も必見ポイントだ。

この立派な邸宅は最近リニューアルしたものを公開しているそうで
東洋と西洋の融合された美に感動@@

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内装には西洋やインドのデザインも取り入れているそうで

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今でもモダンな雰囲気の立派なお屋敷の細部にセンスの良さが光る~~

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たくさんありすぎて全部はブログで「世界遺産」を紹介できないけど・・・

イスラム建築の影響を受けた珍しい建物も そのひとつとして数えられていて興味深い。

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 今は「法務局」と「海上警察本部」として使われているそうだ。



ようやく「終点」ともいうべき海辺に近い「バラ広場」にたどり着く。

ここは まだ「春節」の名残りいっぱいで 時おり「爆竹」の音が鳴り響き
海風も心地いい。

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そして その前に広がるマカオ最古の中国寺院が「ゴール」(笑)
その名は・・「媽閣廟(マー コ ミュウ )」

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海の女神を祭る寺院だが 道教の神や仏教の観音も祭られ

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 多様な信仰に彩られたユニークな文化を物語っていて
それがまた「マカオ」らしいのかもしれない。


  ~~つづく~~
by chanmie526 | 2011-02-25 20:47 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

もったいぶっていた旅先は「香港」からターボジェットで約1時間の

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エキゾチック・「マカオ」(澳門
 「世界遺産」の宝庫でもある。

点在する30もの「世界遺産」を1日にして、歩いて観光できるというので
アップダウンの激しい狭い路地を自分の足で歩いてみよう。

まずは 高台に立つマカオのキリスト教発祥の地とされる「聖アントニオ教会

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少し歩くと マカオのシンボルでもある「聖ポール天主堂跡」が
威風堂々と構える姿が目に飛び込んでくる。

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あいにくの霞んだ空模様だったが、派手な「お飾り」と話題の「パンダ」で
ビジュアルを助けてもらおう(笑)

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朝早く、訪れてはいたが、少しづつ観光客が増え始めた。

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 こちらの高台からは マカオの街が見下ろせ
この歴史的な建造物と現代的なカジノなど
「東西のカルチャー」が渾然一体と押し寄せてくる。

階段を降りると
イエズス会記念広場」が@@

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みやげ物屋をひやかしつつ歩くと
色鮮やかなコロニアル風バロック様式の
マカオ一美しいファサード(正面壁)を持つ「聖ドミニコ教会」が見えてくる。

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内部も気軽に見学でき、
地元の信仰厚い人たちが「菊の花」をお供えしている姿が素朴な感覚だ。

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「春節(旧暦のお正月)」の名残りの飾りが鮮やかな街の中でも、
ひときわ映える「セナド広場」に到着。

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 夕暮れにまた、この場所に戻るとライトアップされ 尚、鮮やかに
その広場は、観光化客やら地元の人の波が絶えず、活気にあふれていた。

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 セナド広場前には、ポルトガル建築様式を残した政府の行政機関
リアル・セナド」が@@

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その「リアル・セナド」民生総署の内部に入ると、
私の思い描く「マカオ」のイメージ~~

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ポルトガル風情のブルー&ホワイトの「アズレージョ(絵タイル)」が16世紀からの
「歴史」を物語っていて美しい。

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 そんな西洋のイメージにチャイナの「春節」の「赤」の
見事なマッチングが ガイドブックにはないリアルな「興奮」だ。

 もう少し石畳の街を下っていくと エキゾチックな街並みが、さらに広がる~~

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ポルトガル人が最初に定住し始めた「リラウ広場

 坂道の風情といい、建物の色彩といい、ここが「アジア」であることを
忘れてしまいそうな路地に迷いこんだような錯覚さえ覚える。
 
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 とりあえず ひと息・・ランチでも食べて
残りの「世界遺産」を「制覇」しよう~~



 ~~つづく~~
by chanmie526 | 2011-02-24 19:40 | 香港・マカオ | Trackback | Comments(18)

本日 無事「TEA MIE」終了(・_・;);;

そちらの記事より気になる旅先??  ですよね?
 アップの順番は前後しますが まず 行きたかったここへ~~

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なんだか「異国」の香り~~

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↑あれ?今度は「ドイツ」??

いえ 
お昼は軽く こんな感じ~~

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やはり?
フィギュアの「四大陸選手権」が行われていた浅田真央ちゃんを追って「台湾」??

街のあちこちには
「春節(旧暦のお正月)の名残り」のお飾りたちがあふれ@@
 ちょうどTEA MIEも「台湾茶」がテーマだし~~

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その日の夕飯は行きたかった こちらのお店で~~
ジャスミンティーと地元のビールで乾杯@@

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  ~~特製ふかひれスープ~~

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ますます「台湾」が「正解」のような??メニューですね~

  ~~クリスピー・チキン~~

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パリパリの皮とジューシーな身がたまらない美味しさ(*^_^*)

~~揚げ海老のわさびマヨネーズ風味~~

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大きな新鮮な海老のプリプリ感に、こってり味がGood~~♪

でも 
こんな食事だけ見ても どこの国でも今は
「中華」ありますからね??

 最後に「ヒント」の画像付き(笑)
本日は ここまで・・スミマセン(・_・;);;

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More それでも気になる?
by chanmie526 | 2011-02-23 21:13 | お出かけ | Trackback | Comments(20)

無事 戻りました~~

無事 PC前です~
今回 私のディープなお仕事を東京に残したまま、 「ヒコーキオタク」な主人「こだわりの機材」で~~

たまたま、旅立つ直前に、さんざん都内で探しまわった挙句、
手に入らなかったシャンパン・「ドラピエ」に遭遇し感動@@
 
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 すっかり 夢見心地で たどり着いたのが↓↓↓

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明日から「くどい」(苦笑)くらいの旅レポ始まりま~す(*^_^*)

本日は 今から ハードな「お仕事」を片付け、明日の
TEA MIEオープンの準備ですので・・

すみません
 「旅のさわり」だけで、失礼しま~す(・_・;)
by chanmie526 | 2011-02-22 21:30 | お出かけ | Trackback | Comments(20)

 渋谷でもセミナーを受講してきたことを活かして 「春節」が終わったばかりですが
そんな内容も少し加味したレッスンになりました~~

初づかいの 台湾で購入した手作りテーブルランナーと
季節のお花「木瓜(ぼけ)」の色あわせを考えて~~

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TEA MIEにしてはシンプルですね~~?(笑)
でも ふたつある「お重」が気になる??

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先日のテーブルウェアフェスティバルで求めた「6角の黒の塗り物」
デビュー(*^_^*)

まずはウエルカムの「季節の上菓子」が2段に~~
下段には 「台湾菓子」イロイロ~
「うさぎ」の懐紙も「黒のお重」に映えますね@@

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そして 少し「スタイリング」的なこともも、皆で やってみましょう~~

 お友達からいただいたばかりの「とらや」の豆皿が「春色」なので
「春よ来い」風に~~リバーシプルのプレイスマットにのせてみたり
あの「アンティークスタンド」にも、のせてみます~~

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「ふきのとう」や「菜の花」の上菓子も@@
デビューの可愛いお皿にちょこんと~~乙女~~❤


そして・・お待ちかね・・「飲茶」タイム~~♪
「春節」の時に食べる「餃子」のうんちくなども交えて

今回は手作り@@「東方美人茶の茶葉入り海老餃子」と同じく「豚にら餃子」@@
「いかしゅうまい」(呼子の市販品)もね~

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台湾からすみ炒飯」も出来立てをお出しして(*^_^*)

その後 中国茶や台湾茶の簡単なレクチャーのあと

それでは台湾茶をいただきましょうね~~

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お茶をサーブしてる時には さすがに撮影できません(・_・;)

 では お待たせの「開運ボックス」にまいりましょう~

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実は今回は2つ「」のつく 一応 「和」テイスト?がお題@@

あれ?「」しかない?

なぜ「6」なのか?は 次回レッスンの方々が終了し
種あかしです~~

3種の台湾茶と年代ものプアール茶(中国茶)を満喫し
やはり台湾名物・「タピオカロイヤルミルクティー」も@@

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 生徒さんより「お心づかい」いただきました↓
どうも ありがとうございます(*^_^*)

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実は 昨日から「いきなり仕事」が舞い込み(・_・;);;
 かなりあわただしい中のレッスンだったのですが

「フリータイム」も台湾の画像も見ていただいたり~~
みんな台湾茶でポカポカのご様子@@

ゆったりと時間を過ごせていただけたようで 良かったです!!

本日ご参加の皆様 楽しい時間をどうも
ありがとうございました~~



 実は・・  明日から東京を離れますので・・
こちらのコメントを「承認制」にさせていただきます

TEA MIEへのお問い合わせ等も 恐れ入りますが、
戻りしだい対応させていただきますので
よろしく お願いいたします


 

  **TEA MIE 詳細はこちらクリックで→


 *それでは 行ってきま~~す(*^_^*)
  2月23日12時からのTEA MIE開催までには 戻ります~~
by chanmie526 | 2011-02-18 20:20 | 台湾/台湾茶を愉しむ会 | Trackback | Comments(18)

春節を祝うお茶会

 3連休最後の日に 「春節茶宴」に行って参りました~~
「台湾」?

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 いえ 「渋谷」ですが・・

「旧正月」で新年を祝う風習の強い中国や台湾では、2月に入ると「春節」の期間に入り
盛大に新年を祝うそうです~

今回はセミナー形式で春節の風習や「医食同源の理念」に基づいた「養生」についてなどの
お話を伺ったあと・・

3種のお茶の飲み比べでした

残念ながら 撮影禁止の 「背筋が伸びるお茶会」で
常連の男性の方も多く しばし緊張の静寂な時間を刻みます

 NHKアジアクロスロードの中でも登場した、台湾と中国の極上烏龍茶対決!

陰と陽、音韻と岩韻、全く個性の異なる極上風味の対決で

中国・台湾茶にお詳しい方なら ビックリの極上茶が@@

祁門(キームン)紅茶王

  献上茶として、年間一ロットしか生産されない貴重な手摘み・「幻のキームン」
  花の香りと形容されることが多いのですが、高級なものは「はまなす」の香り!!
   極上の祁門茶に感激でした(*^^)v


大紅袍岩茶、 100%純種

  若々しいお茶の甘さが感じられ だんだん軽く渋みが出てくる感じで
  こちらも飲みやすく ↓のお茶との違いがわかりやすく
  「水色」の違いもよくわかりました~~
  

福寿山烏龍茶 

  高山茶である2,300mの標高「梨山」の中の「福寿山」で採れる貴重なお茶で
  やわらかいお味があと口に残るマイルド系高級茶をラストにお出しすることで
  そのお茶のお味が ずっと余韻として残る・・・これ!大事なことですね~

 茶葉入りの華泰オリジナル「新春茶点」とともに、

香りと味の美味しさいっぱい「贅沢茶宴」でした~~

やはり 「お茶によって器も変えたほうがいい」と聞いて
結局、予告どおり(笑) 買い足したガラスの器です↓↓

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自宅で「東方美人茶」を淹れてみました~~


台湾茶のお茶請けを先日の結婚お披露目会の引き出物
手作り 木の器に のせて~~

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自然の温もり いいですね(*^_^*)

明日はTEA MIE開催~~
 「台湾茶を愉しむ会」Part2です

午後12時より お待ちしております~


  **TEA MIEからのお知らせ**

        詳細はこちらで→
by chanmie526 | 2011-02-17 20:48 | 台湾/台湾茶を愉しむ会 | Trackback | Comments(12)

英国へ~~♪

 少し前に 気になっていた「或るもの」を求めに
 「カリブチャイ」 =「パスポートのいらない英国」に 行って参りました
 (以前の記事はこちらから→

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「お宝」たくさんで 毎回・・素敵な「誘惑」デス~

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その中で手描きの乙女なアンティーク♪
見つけました@@

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大切なリングを入れておくのにも ぴったりかも?

でも「或るもの」とは↑では ありません(~_~;)
 まず 実物を拝見したかったのが・・

コチラの↓
1960~70年ごろの…
ヴィンテージ「トワル・ド・ジュイ」(参照記事はこちら→

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気品のあるアンティーク・シルバーポットにあいますね~

色合いもシックで 憧れてしまいます(*^_^*)

イギリスで求めたフランスの生地で
karibu-chaiさんのお母様の手作りなんです@@

そして現代の生地ではあるけれど 
モノトーンの「トワル・ド・ジュイ」の作品↓↓↓

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うまく写真が撮れませんが(・_・;)
生地の質感も素晴らしく どこにもない1品で
ジャスト私の好みでした~~

 なかなか市販のもので ティーコージーの素敵なものに巡り合うことが
ないのですが こちらのショップでは 
イギリスから買い付けてこられた生地で 手作りの「オリジナル」に出会えます!


ショップを見せていただいたあと 厚かましく(・_・;);;
手作りケーキやお菓子まで ご馳走になり
紅茶も たっぷり~~いただきました@@

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 英国アンティークの洗練された数々が他にも
たくさんあります(*^_^*)
 ナマのイギリス情報も教えていただき日本に
居ながらにして「英国気分」♪

予約制のショップですのでこちらのHPへどうぞ~~(クリック→こちら

karibu-chaiさんお忙しいところお時間をつくっていただき
どうもありがとうございました(*^_^*)
by chanmie526 | 2011-02-16 21:07 | ティータイム | Trackback | Comments(8)