2010年 03月 18日
世界遺産の街 ~ポルトワインの故郷・ポルト~
高台まで、昇れば、ドウロ川を挟んで、オレンジ色の屋根の街並@@


もちろん有名な「ポルトワイン」の工場を見学し「試飲」で酔っ払い(-_-;)

酔いざましに、坂を下って、「新鮮な魚介類が美味しい」とガイドブックにあった
「カイス・ダ・リベイラ」という地区に潜入@@
ドウロ川に面したこの地区は、あえて観光客向けに?「洗濯もの」も「名物」?

青空のもと、テラス席で「たこのリゾット」を~~

このテラスからは、「ドン・ルイス1世橋」が、ドカンと眼に入り~~
ドウロ川には船が行き交う

歩いて街中に戻ると、青と白のタイルが見事な建物@@

夕飯を軽くすませたあと、ここ「ポルト」まで来た「テーマ」のひとつ・・
有名な老舗カフェ「マジェスティック」に出かける!!

[このカフェめあてに「ポルト」に立ち寄ることがある]・・と、
どこかの雑誌で読んだことがあり、いつか訪れてみたいと思ってた場所に
辿りつけた「感動」!(^^)!旅の醍醐味に、しばし酔い・・
歴史あるカフェで地元の方々に交じっての歓談は
身振り手振りも「芸」のうち?
この1枚の写真しかないけど「プライスレス」なひととき~
夜更かしはしたものの、ミンミン・旅の朝は早い(笑)
ホテルのビュッフェがオープンする前に地元の「朝市」を冷やかす
果物の彩りは見事@@

お魚は、日本でも見慣れた・こんな感じ↓素朴な炭火焼も美味しい@@

こんなお店↓をのぞくけど、ポルトガルの女王キャサリン・オブ・ブラガンザが
英国に紅茶を広めたというのに、その本国では、あまり「紅茶」は売られていない現実!

看板の「TEA」ではなく「CHA」
これも沢木耕太郎の「深夜特急」で記されていて、興味深い・・
「足」で学ぶ「紅茶ノオハナシ」
~~つづく~~
異国情緒あふれる街並みにうっとりです。
(洗濯物のぶら下がってる光景も(^m^=))
旅に出ると、自然と朝早起きになりますよね!
朝市の果物がずらっと並ぶ光景も素敵!
果物かじりながら、散策したいです。
続きも楽しみにしています!
ポルトガルの色遣いは、ホントに
カラフルで、モダンで
テーブルセッティングとかも楽しかったですよ!
旅に出ると、普段以上に動き回るので、
日本に戻ると・・ぐったりです(~_~;)
また、次の「色」も派手です(笑)
ポルトガル・・・屋根の色が鮮やかで独特ですね~。
屋根って同じ国の中でも地域によっていろんな特徴が出ておもしろいですよね!
そしてやっぱり旅に出ると楽しみなのは市場ですね~。
半生カステラも登場するのでしょうか?!
まさに、そのとおりで、同じ国でも地域によって
屋根の色が違ったりしますね@@
素朴なポルトガルの市場は、物価も安く
毎日、場所を変え出かけていました~
「半生カステラ」は食べたけど味は微妙なのと
ビジュアルは(最悪)でしたので「エッグタルト」が登場@@



