2011年 02月 25日
「世界遺産」を制覇@マカオ
「聖オーガスティン教会」へ

教会内部は大理石の祭壇が素晴らしい。
時おり優しい外からの光が差し込み 癒される空間だ。

「ドンペドロ5世劇場」は中国初のオペラハウスとして1860年に建設された
イオニア式円柱が印象的な建物@@

「聖ヨゼフ修道院」の前のお花もきれいに飾られている。

マカオは思ったより寒く 朝からコートも着て出かけたが
かなりの運動量で コートなしでも汗ばむようになってきた。
「ロバート・ホートン図書館」で少し休憩を~~

「西洋文化」が色濃い地域の中で
中国色の濃い「鄭家屋敷(マンダリンハウス)」も必見ポイントだ。
この立派な邸宅は最近リニューアルしたものを公開しているそうで
東洋と西洋の融合された美に感動@@

内装には西洋やインドのデザインも取り入れているそうで

今でもモダンな雰囲気の立派なお屋敷の細部にセンスの良さが光る~~

たくさんありすぎて全部はブログで「世界遺産」を紹介できないけど・・・
イスラム建築の影響を受けた珍しい建物も そのひとつとして数えられていて興味深い。

今は「法務局」と「海上警察本部」として使われているそうだ。
ようやく「終点」ともいうべき海辺に近い「バラ広場」にたどり着く。
ここは まだ「春節」の名残りいっぱいで 時おり「爆竹」の音が鳴り響き
海風も心地いい。

そして その前に広がるマカオ最古の中国寺院が「ゴール」(笑)
その名は・・「媽閣廟(マー コ ミュウ )」

海の女神を祭る寺院だが 道教の神や仏教の観音も祭られ

多様な信仰に彩られたユニークな文化を物語っていて
それがまた「マカオ」らしいのかもしれない。
~~つづく~~
憧れてました・・西洋やインド・・という件に
大いに反応させていただきました。
お話も大変楽しみにさせていただいてます。
ほんとに建物とかちょっと不思議な感じ。いろんな文化がまじりあってますよねー。
教会に中華寺院…まったく違った雰囲気の建物がうまくおさまっているのが不思議な感じがします。
いつか世界遺産の宝庫、マカオ、行ってみたいなー
色々な文化が取り入れられて街が形成されてるんですね。
エキゾチックで素敵!
全くの欧米の建物も好きですが
モスクとかペルシャとかに反応してしまうのは
アジア人だからなのでしょうかね(笑)
世界遺産の宝庫なんですね~
いつか行ってみたいです~
マカオって、賭博する所だと思ってた。
こんなに魅力的な所だったんですねー。
西洋、東洋、イスラミックな建物まで、それでいて、混ざり合った感じが悪くないどころか、いい!! エキゾチックでいい!
知らなかった~。
この爆竹、目の前で聞いてみたいと、中国映画を見ながらよく思ってました。 哀憐花火って映画だったかな?
中国の赤色に反応してしまう私、、、
行ってみたいなぁ。。。
思わず「マカオ=沢木」で 盛り上がりましたね(*^。^*)
もう1度 小説1の第3章を読み返してみてください~
今回 短いマカオ滞在でしたが いろんな文化にふれ
マカオの魅力を再認識しました@@
旧マカオと今のマカオ 昼と夜でも
また違うし エキサイティングな街だった。
好奇心旺盛な私には ぴったりだけど
坂道ウォークは けっこうハード・・・
ただ「世界遺産制覇」はするでしょ?(笑)
東京からは近いので いつか 行ってみてください~
なんだか しょぼい霞んだ空で 写真が暗くなってしまい
明るく加工したら 鮮やかな建物の色が薄くなって(・_・;)
もっと 実際には美しい色彩で フリーでまわれば 団体客と
バッテイングもせず 自由気ままな散策ができ
楽しかったです(*^。^*)
「夜」のカジノもエキサイティングでしたよ@@
マカオの世界遺産と近年できたラスベガスを真似た
テーマパークのようなホテル そして一応カジノにも
魅力を感じて 以前から行ってみたかったの~
でも この日程は急に決まってしまい
心の準備も余裕もないまま 機内にいた感じ(笑)
そのわりには 充実してました(*^。^*)



