Yさん宅でのティータイムは5月にバースデー月のふたりが参加!
(って厚かましく自分でオーダーさせていただきました(-_-;))




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「エクラデジュール」さんに
またわがままを伝えバラの飴細工をつくっていただき~~

Yマダム宅の本物のバラを散らすという・・



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バースデープレートはそのままケーキにのせると
なんかデザインが崩れてしまいそうで・・




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キャンドルも普通にさすと なんだか「昭和」?

なのでホールのケーキとは別に・・・



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こんな風にしてもお祝い感アップするかな?





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ケーキカットの中身は皆 大好き♡
いちごのショートケーキ
ふわふわスポンジ~~



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紅茶は「テオドー方式」というそうで
ナント ガラスのワイングラスに
Yマダムがサービスしてくださいました~~

香りが広がり100度でもガラス割れないんですって@@
 初めての体験!さすがに香りが素晴らしく
あつあつ紅茶を美味しくいただきました~



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Yさん手作りスイーツも
またもやこんな可愛いカップにて登場@@





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緑茶もワイングラスで~~
なんとも粋な風情でございます!!




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こんなお菓子やら・・




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こんな焼き菓子も~~



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Yマダム お茶によって器を毎回変えてくださいました~
高級ホテル越え@@





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↑2枚重ねのスぺイスマットも参考になりました~~





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3回にわたってお届けしたバラの季節のYさん宅おもてなしレポ~~

勝手に「バースデー会」にしてしまいましたが
本当にお世話になり、ありがとうございました~
 そして ご馳走様でした(#^.^#)

ご一緒させていただいた皆様も
美味しく楽しい時間を
どうもありがとうございました~~




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# by chanmie526 | 2018-05-27 23:49 | ティータイム | Trackback

「みさき感激!」の日

本日の私のお誕生日、プレゼントやカード、
メールやSNSでもたくさんのお祝いメッセージを
ありがとうございました(#^.^#)


今朝は早くからのお出かけ。
予約してあったレストランをキャンセルしての・・

母を含め相談してみた誰もが勧める場所。




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三重県から妹や姪っ子と共に




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向かった先は青山。




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10代半ば、その人の存在があり
私は「その人が住む東京の空で同じ空気を味わいたい」

そんな気持ちから進学校に進み、大学とやらに行けば
田舎娘も東京に行ける!!

そんなモチベーションを与えてくれた人。
 そして、いつか会うことができたらと夢見て、

私の将来の「進路」まで方向づけてくれた人。


10代の多感な時期に"パッション"を与えてくれた
その人が先日 63歳の若さでこの世を去った。


それを知った日にもブログで何かを
綴りたい気持ちはあったけど
陳腐なものになる気がして・・。

ただね、これは自分の「日記」だから・・。

告別式の日程がナント自分のバースデー。
しかも天気予報は31度。

実は正直 参列するか迷っていた。
 そもそも その時点では一般参列の受付があるかどうかも
公表されておらず・・

ただ自分の体力を信じて~~
青山。7時過ぎ。
すがすがしい風の中、炎天下でもないお天気も味方してくれて、
今日なら長丁場も覚悟できる!



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地方からのお通夜→告別式組のコアなファンと共に
白いカーネーションの献花。




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22曲のHIDEKIのメドレーが流れる中
その曲に合わせた自分の「歴史」が
鮮明に記憶の中に現れ、
歌詞はスラスラ、何度も聴き返したメロディに乗る。



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 そんなヒットメドレーを聴きながら

私の「夢」が実現できたことに感謝の気持ちがあふれた。




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10代半ば、
「西城秀樹と会うためにマスコミで仕事がしたい」

そんな憧れの人に公私を含め、3度 お話する機会に恵まれた。
 
彼が亡くなってからの報道で皆さんが語られるように
西城秀樹さんの素晴らしいお人柄に惚れ惚れしたのを思い出す。



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歌唱力&ルックスも抜群。
そんなトップアイドルだから、
横柄になってしまうのもその当時の芸能界の風潮でもあった。

それでも彼は気遣いの人であり

3度とも笑顔で優しく接してくださる、
一言一句を思い出せるほど好印象あふれるアーティストだった。



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13時。
朝早く出かけたおかげで出棺までお見送りができた。




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「青春に賭けよう」♪を皆で合唱したあとは
「ブルー スカイ ブルー」♪

~~ 青空よ 心を伝えてよ~
   悲しみはあまりも大きい

   青空よ 遠い人に伝えて
   ”さよなら”と ~~

ファンの涙声が青山の斎場にこだまする。

才能豊かなアーティスト、
私の青春の憧れのスターに
お別れができて本当に良かった。




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万感こみあげる中、

HIDEKIが私に言ってくださった言葉の中で
一番印象深い言葉を思い出した。

その当時、まだ私の名前はかなり珍しい名前だったので
私の名刺を見て

「みさきさん? ペンネームですか?
 素敵なお名前ですね」



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(↑”美咲”という和バラのブーケ)



「社交辞令的」なものだとは思うけど
屈託ない笑顔で彼が私に言ってくださったエピソードは
私の「持ちネタ」でもある。

両親が私に最初にプレゼントしてくれた最高のプレゼント、
「みさき」という名前。





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私が〇〇年前に生まれた日。
 両親があれこれ考えつけてくれた名前。
そんなことに改めて感謝の気持ちを感じ・・。

そんな特別な誕生日の日に
私に影響を与えてくれた芸能人、
西城秀樹さんとのリアルなお別れの場に立ち会えた。



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そこに駆け付けることができた"年齢より元気な私”のことを
両親が喜んでくれた。

自分の誕生日は、これから何回もくるけど
尊敬する人とのお別れは一生に一度!


HIDEKI!
本当にありがとう!!




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「ええ 誕生日になったなあ~」

 遠く離れた母の言葉も嬉しかった。





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# by chanmie526 | 2018-05-26 23:26 | ブログ | Trackback

Yマダム宅でのランチ会(#^.^#)
さあ~ 撮影もひと息。
ウエルカムドリンクはストロベリースパークリング♡
 このグラスに合わせて選んでくださったそうで
心に憎い演出からのスタート~~



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極上のテーブルに並ぶお料理。
まずはYマダムの「アミューズ」からスタート♪



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Yマダムのエッグクックは
グレード五つ星☆のうまうま~
「今度教えてくださ~~い」




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高野シェフのメニュー
*サーモンとアボカドのタルタル
はバカラのガラス仕立て@@




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見事な色のコントラストに
輪島の折敷とバカラのガラス@@
さわやかなお味のハーモニーに
一同ひれ伏す(爆)



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ノンアルのスパークリング♪
Yマダムの品格あふれるサービスは
一朝一夕では身に付かないものだと心から思ったので
ございます~



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お次のお料理が出来上がりました!
 サマートリュフも目の前で~~



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*特製ロールキャベツ

アヴィランドのアンティークプレートも
春らしい上品な色合いでエレガント




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そしてそして今回は
「輪島の時代椀 赤の漆椀にリゾットをお願いします」と
リクエストしていたのですが

さすが高野シェフ@@

プロの技は?



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*いか墨のリゾット



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なんと和モダンの極致のような器とお料理の調和、
「お見事です」@@

ラストのお料理は

能登島独歩炎という陶房の藤井博文氏の
作品 黒のプレートに~~

*地鶏肉とジロール茸のフリカッセ




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↑の盛り付けも高野シェフのこだわりで
「せっかくなら この器を活かしてシックに」
一同大きくうなづく。

デザート前の
*季節のソルベがこちらの器で↓↓




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蓋付きの器はサプライズが楽しみですね~~




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今回もいつもお世話になっている高野シェフのお料理の技
冴えわたり 美味しくいただき、ありがとうございました~~



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Yマダムも一緒におしゃべりが出来て
後片付けもしてくださり出来立てをいただけるという
ナイスなシステム!(^^)!

*高野シェフのHP
こちら

至福のランチタイム~~

魅惑の”ティータイム”へと続きます~~


~~ つづく ~~




# by chanmie526 | 2018-05-25 21:36 | おもてなし料理 | Trackback

Yさん宅への訪問をずっと楽しみにしていて
バラの季節に念願叶い101.png

「お庭のバラが今年は早く終わってしまった」と、
こだわりのお店で和バラを113.png



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クリストフルの花瓶にアレンジされた和バラの右下に
「美咲(みさき)」という名前のバラをご用意いただき感激です@@




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色彩のグラデーションがYマダムのお人柄そのもの~~




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セッティングされたテーブルは『家庭画報』の取材ですか?っていう
ほどのクオリティーの高さ ハンパない!



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センターのカラーのフラワーアレンジも上級者!
いつかやってみたいと思うスタイリングを目の当たりにして
ノックアウト@@





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パープルのガラスにパープルの蘭




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当然 空間も計算されたテーブル~~





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まずは、憧れつづけているの蔦屋漆器店時代椀が
同じく蔦屋さんのへぎ板にのり、登場@@



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ローズコテージの2年前のセミナーでひと目惚れのアンティーク
エッグスタンドはYマダム宅にお嫁入りしてたのでございます!




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今年のテーブルフェスで、こちらも憧れていたら
「あら?どなたのお宅へお嫁にいく!」っていう瞬間を
目撃したリモージュたち↓↓




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クリストフルのエッグ様もさりげなくディスプレイされておりまして




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こだわりの”エッグちゃん”並びます@@




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ガラス関係はバカラ、
アトリエジュンコブランドなどが贅沢に~~




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その後 数多いガラスコレクションの中から
たくさんのグラスを惜しげもなく使わせていただきました~




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アトリエジュンコのシックな小物が映えますね@@




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蔦屋の折敷が日本人の美意識に
アクセントを与えてくれ
数多くの方々に大人気のアイテムだと実感します~




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というわけで 私の好み過ぎるテーブルウェアが一同にならび
一同大興奮@@

広いリビングには
センスの光る見事な設えが、あちこちに広がり~~




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吹き漆を施した台湾茶架には
ご主人さまのお母様の歴代の小物たちが並び
シノワズリーコーナーの”華”として君臨しています!




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海外旅行の各地の思い出は
プライスレスなご家族の宝物@@




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玄関アプローチにはビュッフェのリトグラフに淡い色合いのバラで
お出迎え@@



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リビングにはルドゥーテのバラ2点




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センターにはマダムの刺繍作品が
ルドゥーテ写しのように優雅~~




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Yマダムの手作り作品が並びます@@




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お庭も素晴らしくGW頃が最盛期だったというバラも
暑い日差しの中、私たちをウエルカムしてくれていました~~



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 このお庭を眺めながらのランチ会がスタートします(#^.^#)


~~ つづく ~~



# by chanmie526 | 2018-05-24 21:04 | おもてなし料理 | Trackback